春が旬の鰈は、メイタガレイ。皮の黒いものほどビタミンAが多い。
 春
 近年、急激にとれなくなってきている魚のひとつ。

 かれいの照焼
(二人分)かれい(切り身) 2切れ(A)…しょうゆ 大さじ1/2、料理酒 大さじ1/2、しょうが(しぼり汁) 小さじ1(B)…キッコーマン特選丸大豆しょうゆ 大さじ2、マンジョウ本みりん 大さじ2、砂糖 大さじ2/3、サラダ油 小さじ1、 筆しょうが(はじかみしょうが) 2本
1.かれいはウロコ、頭、腹ワタを取って2つ切りにし、十文字の切り込みを入れる。皿に(A)をあわせてかれいを入れ、10分ほどおく。(B)をあわせておく。 2.両面をこんがり焼いたら、フライパンの余分な油を拭いて酒をふり、ふたをして2分ほど蒸し焼きにする。 3. (B)を入れて煮汁をスプーンでかけながら煮詰める。かれい、皿に盛り、筆しょうがをあしらう。
かれいの塩焼
(四人分)かれい・体長約15cmのもの4尾、 塩 小さじ1、大根(おろしたもの) 適量、しょうゆ 適量
1.かれいは腹ワタを取り除き、よく水洗いして水気を拭き、表側(黒い皮のほう)に切りめを入れる。 2. 全体に塩をふり、 焼き網をよく熱し、表になる方を下にして焼く。 3. 焼き色がついたら返し、反対側も焼く。大根おろし、しょうゆをかけていただく。